忍者ブログ
ASTRO: Advanced Science-Technology Research Organization 世の中の最先端技術情報、中でも宇宙旅行、空飛ぶ技術が充実!!
Admin / Write / Res
<< 11   2017/12   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31     01 >>
[219]  [218]  [217]  [216]  [215]  [214]  [213]  [204]  [212]  [211]  [210
*ASTRO Sci-Tech NEWS '14.08.12 VOL.3-16*

  日本とオーストラリアのほぼ真ん中に位置するマリアナ海溝深さ10911m
  約11kmもの深海部チャレンジャー海淵だ。

<マリアナ海溝>

  これまでこの海淵に挑んだ冒険者は、非常に限られている。有名なところでは、
  バチスカーフスイス人ピカール親子が搭乗、11521mを記録したと言う。

<バチスカーフ・トリエステ号>

  実はチャレンジャー海淵の深度は確定していない。現在の10911m日本
  無人潜水艇 かいこう が記録したものだが、確実とされている。
   *;国際的には10,920±10mと確定している。

  ピカール親子のチャレンジから52年後2012年に、次のチャレンジャーが
  現れた。映画監督でもあるジェームズ・キャメロン氏だ。

  キャメロン氏は、自ら設計した1人乗りの潜水艇 ディープシー・チャレンジャー
  で史上2度目の有人潜航 且つ 初の単独潜航で快挙を達成した。

<ディープシー・チャレンジャー 説明図>

<同 船上写真 横倒状態>

  オーストラリアで開発・製造された縦型潜水艇、その70%を新開発の浮力材
  で覆われている。エポキシ樹脂微小の中空ガラスが封じられ、超高圧に耐える。

  底部での操船用に12個のスラスターが搭載され、ジョイステックで操作される。
  その他、バッテリーカメラ照明など総計180のシステムで構成される。

<コントロールパネル>

  2012年の快挙は映画化され、今年8月 米国で公開された。日本での公開は
  未定だが、是非見たいものだ。宇宙と深海、いずれに興味をソソラレますか。


  日本語情報 wired 英語情報 hollywoodreporterengadget

  マリアナ海溝について wikikaiho.mlit.go
  ディープシー・チャレンジャーについて deepseachallenge
  ディープシー・チャレンジャー開発報告書 pdf


  動画:映画 ディープシー・チャレンジ予告(3分弱)YT
  動画:2012年 ニュース報道(約3分)YT
  動画:2012年 ニュース報道(日本語 1分強)YT
  動画:キャメロン監督 映画 アバター予告(約2分)YT
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret(管理人のみ表示)
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1
3 4 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
フリーエリア
最新CM
[11/10 NONAME]
[08/24 アンプマニア]
[10/04 アンプまにあ]
[08/20 NONAME]
[08/17 Tony]
プロフィール
HN:
K.N
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
技術探究(空飛ぶ、先端等)
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
忍者アナライズ
Copyright ©  NPO法人 アドバンストサイエンステクノロジー研究機構 All Rights Reserved.
*Photo / Template by tsukika
忍者ブログ [PR]