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ASTRO: Advanced Science-Technology Research Organization 世の中の最先端技術情報、中でも宇宙旅行、空飛ぶ技術が充実!!
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  UFOに関して研究をするという報道が増えてきたが、大学でもコースを設置する
  ニュースが入ってきた。東欧トルコ国立アクデニズ大学で、正式に発足する。
  
  対象はUFOと宇宙政治学の分野。クラスは“Ufology and Exopolitics”となる
  予定だ。学生5.5万人21学部大型総合大学には、些細な事かもしれない。
  
- アクデニズ大学のUFOコース設置を伝える現地紙 -
  
  教えるのは、トルコでは知る人ぞ知るErhan Kolbaşıエルハン コルバシ)氏だ。
  1998年設立 トルコ シリウスUFO宇宙科学センター 副議長UFO通だ。
  
- Erhan Kolbaşı(エルハン コルバシ)氏 -
  
- シリウスUFO宇宙科学センターHPにある目撃写真例 -
  
  コルバシ氏は、今後10年から15年の内地球外知的生命体とのコンタクト
  起こる、と取材記者に語っている。
  
   Erhan Kolbaşı told the Doğan News Agency that humankind could make 
   contact with extraterrestrial beings “within 10 or 15 years.”
  
  
  UFOの国家的隠蔽情報にも迫っていくとするコルバシ氏の活動には、世界中で、
  期待の大きい事だろう。日本からも留学してみては如何だろう。
  
        
<動画:トルコ放送 UFO目撃 2014年>
  
<動画:シリウスUFO宇宙科学センターHPにUPされているUFO写真>
  
<動画:トルコのUFO遭遇番組から Kolbaşı氏出演>
  
  
  original JPN livedoor
  original ENG hurriyetdailynews 12  aa.com, newsweekmysteriousuniverse
  
  アクデニズ大学について wiki 
  シリウスUFO宇宙科学センターHP1,HP2
PR
  
  
  銀河が数百個以上が集合すると 銀河団 と称し、数十個の場合は、銀河群 と称す。
  天の川銀河は、アンドロメダ銀河など約40の銀河が集まる局部銀河団群に属する。
  
  そんな膨大空間の宇宙ペルセウス座方向にあるペルセウス座銀河団構成元素の
  組成比と、太陽元素組成比が、同じである事が分かったという。
  
- ペルセウス座銀河団 電波(赤)と可視光線(白)合成擬似カラー画像 -
米カール・ジャンスキー超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)による
  
  観測は、2016年2月に投入された ASTRO-H(ひとみ)。1ヶ月ほど異常回転が
  発生短期間で運用は終了された。その短い期間に得られたデータの分析が進んだ。
  
- ASTRO-H(ひとみ)の構成図 -
  
  従来、鉄やニッケルなどの鉄族元素は、直接観測できず、補間をしてきていたが、
  低く見積もられていた様で、ひとみ直接観測では、数倍高く観測された。
  
- X線天文衛星 ASTRO-H(ひとみ) によるX線観測映像 -
搭載された軟X線分光検出器(SXS)による
  
- 希少鉄族元素の検出 -
  
  結果、太陽の構成元素比と同等となり、星の成り立ちは、宇宙どこでも変わらない
  と思わせる。因みに、天の川銀河ペルセウス座銀河団は、2.4億光年も離れる。
  
  
  ひとみは短期間運用だったが、成果を引き出した日本の研究者に、称賛を贈りたい
  2020年ひとみ後継にも期待し、日本の天文学が開く新しい世界を待っていよう。
  
  
- 研究リーダー メリーランド大学 山口 弘悦 助教 -
  
  
  日本語情報 jaxamynavi  英語情報 astronomynow
  当該論文(nature) link 日本語要約 link
  東京理科大 プレスリリース pdf  ASTRO-H(ひとみ)について wiki
  
  
  動画:ペルセウス座銀河団の位置(36秒)YT
  
  動画:ひとみのペルセウス座銀河団観測について(3分半)YT
  
  動画:ANN報道 ひとみのペルセウス座銀河団の観察成功(1分)YT
  
  動画:米X線衛星チャンドラによるペルセウス座銀河団観測結果(2014 4分弱)YT
  
  
  
  大国中国宇宙でも大国を目指すべく、宇宙開発計画を担う国営 中国航天科技集団
  CASC宇宙運輸システム発展ロードマップ を発表した。
  
  これは10月第19回党大会習近平総書記宇宙強国戦略的目標を打ち出し、
  応える形で、中国航天科技集団公司董事長(会長)、党組書記雷凡培氏が発表した。
  
- 雷凡培氏 -
  
  それによると、2045年に[宇宙強国]の実現を目指し、以下の目標を設定した。
  
   25年 高度20〜100キロの準軌道繰り返し飛行できる輸送機を開発、
       宇宙旅行を実現。
   30年 月面基地建設に向け人や資材を運べる超大型ロケットを開発。
   40年 異種類のエンジンを組み合わせたロケットを実用化すると共に、
       原子力宇宙船を開発
   45年 燃料タンクを切り離さず繰り返し使用できる宇宙船を開発
  
  記者の雷凡培インタビューには、もっと具体的な内容もある。
  
   中国は2020年までに軌道上を飛行する宇宙機を200基以上とし、年間
   打ち上げ回数30回前後とする。
   EUを抜き、世界宇宙強国水準にほぼ達する計画だ。
  
  25年目標の準軌道への往還機は、米国版 スペースシャトルロケットではなく
  この往還機を使っても飛ばすというイメージで紹介されている。
   
− 中国版スペースシャトルイメージ1 −
中国航天科技集団 CASC の往還機を使った案
  
  極超音速飛行できるエンジン技術 TRRE*を2020年までに完成2030年までに実物大
  実証機の飛行を計画しているが、これが準軌道往還機に利用される見込みだ。
   * Turbo-aided Rocket-augmented Ram/scramjet Engine
  
− 下の再利用型輸送機のラムジェットエンジンイメージ −


  
  これだけも凄い事が、宇宙強国を目指す中国、他に 中国航天科工集団 CASIC でも
  計画が進む。いずれ どちらかに収束するのだろうが、確かに力が入っている。
  
− 中国版スペースシャトルイメージ2 −
中国航天科工集団 CASIC の往還機を使った案
Global Space Exploration 2017 (GLEX 2017 北京) にて展示
  
  30年超大型ロケットに向けても、One-Family Two-Engine Three-module という
  コンセプトでロードマップが引かれ、開発が進められている。
  
  現在は長征5号が失敗、挽回を図るところだ。最強になる長征9号は、100トン
  以上を打ち上げられる。月への有人探査や火星への無人探査に準備するものだ。  
  
− 打ち上げロケットのファミリー構想 −
長征(ロングマーチ)シリーズ 長征9号は右端
  
  
  40年原子力宇宙船以降、まだ情報はないが、その内に要素技術の開発状況など
  出て来るだろう。楽しみではあるが、西側諸国も負けずに構えて行きたいものだ。
  
  
  日本語情報 recordchina, nikkan, gigazinemynavi
  英語情報 xinhua, dailymail, spacedaily, pressfrom, gb 12 , futurismhowlingpixel
  中国語情報 chinanews, sinaxinhua
   
  
  動画:CCTV報道 ハイブリッドスペースクラフト開発(1分弱)YT
  
  動画:中国版再利用ロケットブースターCG(1分)YT
  
  動画:長征5号 打上げの様子[最終的に損失・失敗](4分弱)YT
  
  動画:長征9号用 ロケットの試験状況(1分強)YT
   
  動画:中国報道 長征9号開発状況(2分半)YT
  
  動画:宇宙ステーション 神舟9号の打上げCG(3分強)YT
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  NASA最新イオン推進器が、性能を大きく伸ばしたという。X3と命名され、
  100kW以上の出力で稼動5.4ニュートンの推進力を得た。目指すは火星だ。
  
− 開発中 X3 リングが3つ見えるのが3の理由 −
  
− その試験中の模様@50kW −
別サイドから
  
  最大電流260Aで、5kWから102kWという広範囲で運用できる。従来記録、
  X2の記録 3.3ニュートンを大きく上回った
  
  開発を推進する米ミシガン大学 ガリモア工学部長は、
    
   化学ロケットでは毎秒5kmしか加速できないが、これは40kmまで出せる。
   そして、燃費も10倍も良い。つまり10倍の距離を飛んでいける。
   但し、人類を火星まで運ぶには、1000kWレベルまで性能を上げ、軽量化
   も必要だ。
  
  イオン推進器をこう語る。火星探査への本命技術と窺い知れる。
  
  
  次のステップは、稼働時間のロング化だ。火星到着までの耐久性を確保しなくては
  いけない。来年はフルタイムで100時間を目指して、開発が進む。
  
  更にこの開発は、もう1チーム、Aerojet Rocketdyne社開発中の XR-100 と合体
  する予定という。つまり、XR-100コア部に位置する予定との事だ。
  
  
  日本も成果を出している、電気推進分野。力の入れ方次第では、まだまだ宇宙への
  貢献は期待できる。米国・中国に負けず 頑張って頂きたい
  
  
  日本語情報 karapaia  英語情報 space, nextbigfuturepopularmechanics
  X3開発論文(International Electric Propulsion Conference 2017) pdf
  Aerojet Rocketdyne社 電気推進器 30年の歴史(IEPC 2013) pdf
  
  
  動画:ネット報道(2分弱)YT
  
  動画:一世代前の推進器の開発状況(2分強)YT
  
  動画:イオン推進のコンセプト解説(2分半)YT
  
  動画:ガリモア教授が語るプラズマについて(2011 3分強)YT
  
  動画:はやぶさ2 のイオン推進始動・加速CG(2014 33秒)YT
 
  
  Rich Hoffman 氏。この世界では、有名人物のようだ。米国UFO目撃調査団体
  MUFONアラバマ州の代表も務め、UFO研究に半世紀以上を捧げている。
  
- Rich Hoffman -
  
  このホフマン氏が関わる SCU Scientific Coalition for Ufology なるUFO
  現象の研究機関の活動が本格的に始まった というニュースが話題を呼んでいる。
  
  2015年 プエルトリコ国土安全保障省からリークされたとされる、UFOの
  ビデオ解析するために集まったメンバーが元になって組織化された とある。
  
- 追跡したUFO映像 -
  
  SCUのHPでも、報告書を公開している。160頁を超える資料は、レーダーの
  追跡分析もあり、実に本格的な内容だ。
  
   調査チームには、6名の名前が挙がる。
     Robert Powell  Morgan Beall    Larry Cates
     Carl Paulson   Richard Hoffman  Daina Chaviano
  
<リークされたとするビデオ動画の一部>
  
  この中の一人、パウエル氏は
   
   UFO科学的に、そしてオープンマインド研究する科学的な組織が、
   しっかりと存在し、活動することが重要
  
   It is important that there exists a scientific organisation that 
   examines the UFO phenomenon in a scientific and open minded manner
  
  とSCUの活動を方向付ける。
  
- Robert Powell -
同じくMUFONの重鎮
  
  
  宇宙探査の成果が、地球以外にも生命の存在することを示唆する時代、このような
  科学的アプローチは、歓迎したい。そして、更なる活動を期待したい。 
  
  
< Rich Hoffman インタビュー(2014MUFONシンポジウム)>
  
< Robert Powellの講演(2013MUFONシンポジウム)>
  
  
  original JPN the-liberty  original ENG express, inquisitr, openminds 12
  SCU HP  プエリトリコUFO分析レポート link
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