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ASTRO: Advanced Science-Technology Research Organization 世の中の最先端技術情報、中でも宇宙旅行、空飛ぶ技術が充実!!
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*** 2017.5.16 VOL.6-10 magmag melma ***
    
     
  空飛ぶクルマ現実味が一段と増してきた。スロバキアエアロモービル社注文
  の受け付けを開始した。まず500台の受注を狙い、出荷は2020年が目標だ。
  
<エアロモービル>
  
  価格は1億3千万円からという、高級製品だ。小型機の代名詞 セスナ社172
  新型機価格4-5千万円に対し倍以上だが、一緒に事業を育てて欲しいという。
  
  約3分で、自動車-飛行機への変態する。離陸できる貨客重量240kgだから
  2-3名乗りというイメージだが、現状では2シートだ。
  
<室内イメージ>
  
  最高速度は、自動車モード160km/h飛行機モード360km/h航続
  距離は、700km以上は大丈夫、という内容、実用性には問題はなさそうだ。
  
  エンジンは、電子制御装置も付いた最新式4気筒水平対向排気量2000cc
  ターボチャージャー付き300馬力を誇る。
  
<搭載予定のROTAX社エンジン>   
  
  今回のモデルは4.0というエアロモービル1990年1.0から四半世紀以上
  の歳月を掛け、いよいよ量産段階だ。老舗の企画、なんとかモノにしてもらいたい。
  
  
  日本語情報 newsweekjapantabkul  英語情報 newatlasaeromobil
  エアロモビール社について wiki
   
  
  動画:エアロモビール4.0 プロモーションCG(1分弱)YT
  
  動画:AP報道 トップ・マルケス・モナコモーターショー発表(2分弱)YT
  
  動画:エアロモビール3.0 実利用評価記録(1分半)YT
  
  動画:エアロモビール開発中の事故(2015年 1分弱)YT
 
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*** 2017.3.21 VOL.6-6 magmag melma ***
    
  related blog link1link2
  
  
  欧州旅客機メーカエアバス社米ボーイング社世界を二分する大企業だ。
  先日、空飛ぶクルマ構想を発表したばかりだが、また新しい発表があった。
  
<年内にもテストが始まると噂される Vahana >
  
  発表はジュネーブモーターショー自動車の新モデルが発表されるなど世界的な
  モーターショーだ。コンセプト名 Pop.UP自動車業界に新風が吹いている。
  
<ドローンモジュールとキャビン型自動車 モックUP>
<ドローンモジュール、キャビン、走行モジュールから成る>
  
  自動車としては、完全自動走行を実現し、スマホ一つで呼び出せる必要に応じ
  ドローンモジュールが飛んできて、自動車のキャビン部分を掴み飛んでいく
  
  ちょっとしたSF映像だが、これだけ空飛ぶクルマ構想があると、どこか新興国
  が導入しても不思議はないドバイでは消防用ジェットパックが導入される。
  
<ドバイで導入予定のジェットパック>
  
  一方、現実には航空技術の開発はもとより、人工知能AI全体システムとして
  の要素技術開発、又 航空管制に関する規制課題も多い。時間は掛かりそうだ。
  
  
  コンセプト思考が強いが、リアリティはある。SF映画などで描く事ができたら
  若い人がやってみたいと思うかもしれない。是非誰か、実現して欲しいものだ。
  
  
  日本語情報 techcrunchresponse  英語情報 theengineer, economictimes
  
  
  動画:プロモーションCG(2分)YT
  
  動画:プロモーションCGにエアバスインタビュー(3分弱)YT
  
  動画:DPCcars報道 モーターショーでの発表(7分半)YT
  
  動画:パートナーの Italdesign社 による発表の模様(16分強)YT
   
 
*** 2017.2.21 VOL.6-4 magmag melma ***
  
  
  自家用車をシェアーするライドシェア米国のベンチャーUberも取り組む、
  サービスだが、このUber空飛ぶクルマの移動サービスも狙っている。
  
  昨年発表した Uber Elebate は、垂直離着陸の空飛ぶクルマ。この
  注目プロジェクトNASAエンジニアが加わったマーク・ムーア氏だ。
  
<Uber  Elebateのイメージ図>
<マーク・ムーア氏>
  
  このムーア氏、実はNASAで長年 画期的なパーソナルな飛行体の研究を推進
  してきたツワモノだ。実に適任と言えるだろう。
  
<ムーア氏の提案コンセプトの一つ  Spiral Duct ESTOL Concept>
  
  円環翼Spiral Ductや、一人乗りの縦型飛行体 Puffin を始め、様々な画期的
  コンセプトを発表してきた。最近は、多発電気推進機に注力していた。
  
  Uberコンセプトは、この多発電気推進タイプムーア氏の専門領域でもある。
  正にピッタリ、腕の振るいどころだろう。
  
<多発電気推進タイプの飛行機 プロペラは12個>
  
  
  構想が先行した空飛ぶクルマ。これまで、誰でも使えるモノにならなかったが、
  大いに期待が膨らむ。エアバスも本気の勢い、これからが楽しみだ。
  
  
  日本語情報 cnet, wired, techcrunch  英語情報 cnbc, fortunespace
  Uber社の構想書 pdf  ムーア氏の発表資料・論文 15年 11年 03年
  
  
  動画:TEDトーク ムーア氏(11年 9分強)YT
  
  動画:ムーア氏インタビュー:多発型電気推進 垂直離着陸機(1分強)YT
  
  動画:Newsy報道 多発型電気推進機(1分半)YT
  
  動画:ムーア氏コンセプト Spiral Duct(09年 1分)YT
  
  動画:ムーア氏コンセプト NASA Puffin(09年 2分半)YT
  
  動画:ムーア氏コンセプト Samaraiハイブリッド機(09年 3分弱)YT
  
  動画:ムーア氏コンセプト 低コスト組立型(09年 3分)YT
*** 2017.2.7 VOL.6-3 magmag melma ***
  
  
  米国陸軍の兵器性能評価する試験場 アバディーン性能試験場で、現在開発中の
  ホバーバイク飛行試験の様子が公開された。
  
  実物大の試験機とあるので、最終品の土台部分と理解すれば良いだろう。前後と
  左右4ヶ所に、ファン半分程度が左右ラップされて、ファン配置される。
  
<試験飛行の様子>
<最初のモデル:ファン2基仕様>
  
  当初のファン2基から4基にUPされ、それにより飛行性能も向上したと見える。
  直線飛行で、微妙に左右ロールしながら飛行する姿は、推力調整にしている様だ。
  
<物資は中央部の左右に振り分けられる>
<こんな使いかたも>
  
  ファンは電動モータで、今回は、重量136kgを積み30分飛行できるという。
  最終的には360kg1時間飛行できる仕様で、戦場での物資輸送に利用する。
  
  巡航速度約100km/h最終価格は1千万円を目指す。ジェットエンジン
  仕様も検討中でコチラの場合、飛行距離200kmにも及ぶという優れものだ。
  
   
  テストベッドができたところという印象だが、空飛ぶクルマの分野は、まだまだ
  リアルに飛行しているものは少なく、期待が持てる。早く実用化して貰いたい。
  
  
  日本語情報 pc.watchbusinessnewsline
  開発企業(英国 Malloy Aeronautics 社)HP
     
  
  動画:Vocativ報道 ホバーバイク試験飛行(1分強)YT
  
  動画:米陸軍による現場視察(2分弱)YT

    
  動画:ホバーバイク スケールモデルUAV(28秒)YT
  
  動画:ホビー制作 ホバーバイク(4分弱)YT
  
  動画:スターウォーズ スピーダーバイクシーン(3分強)YT
    
  動画:VOA報道:小型ドローンタイプ(3分弱)lnk
  
*** 2016.11.16 VOL.5-23 magmag melma ***
  
  ウーバー(UBER)という企業をご存じだろうか。最近勢いのあるシェアー経済
  の雄とでも言える、ライドシェアを展開する米国の新興ベンチャーだ。
  
  利用者は、利用区間や時間スマホ入力すると、近くを走る一般車から、連絡が
  入る。条件があったクルマに同乗をお願いする、ライドシェアの由縁だ。
  
  空にもライドシェアを広げようと、ウーバー エレベイト なる構想を打ち出した。
  わざわざ言うまでもないが、エレベイトは上下に移動垂直離着陸の意味だ。
  
<同社計画書にあるイメージ図>
  
<Jetsonの時代がやってきた>
  
  最近良く話題となる空飛ぶクルマと同様に、複数のプロペラを有し、垂直・水平
  自在に移動する。5年以内に1号機を準備、2026年にはネットワーク化する。
  
  電動化自動化により、パイロットエラーも著しく低下安全性も高まる計算だ。
  あくまでもクルマとの比較ではあるが、2倍の安全性を確保するとしている。
  
  航空の世界は、既にオートパイロットという仕組みがあり、離発着から巡航まで
  衝突するという事はない。そういう点から、実現性も高いと思われる。
  
  同社の構想の特徴の一つは、離発着点となるインフラ側のシステム化だ。既に、
  ヘリコプターで設置されている離発着場を活用、更に交通要所にも設置していく。
  
  陸路で動くと、2時間を超えるような距離も、空路を使うと15分程度で移動が
  できる。ケースによるが、費用も最大で数倍程度と、非常にリーズナブルだ。
  
<陸路と空路での比較事例>
   
  
  ITの世界では、自動車も航空機も同じ乗り物。特別な区別は生じないのだろう。
  モノづくりの世界から乗り込んでいるのは、エアバス社に留まるのが残念だ。
  
  
  日本語情報 wsj, nikkeiresponse  英語情報 wired, thevergeautocar
  ウーバー HP  ウーバーについて wiki
  ウーバー計画書 pdf (全98頁の大作)
  
  
  動画:Wired ニュース報道(3分強)YT
  
  動画:Complex News ニュース報道(2分半)YT
  
  動画:同等コンセプト Joby Aviation プロモーションCG(1分弱)YT
  
  動画:同等コンセプト NASAドローン(1分半)YT
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