忍者ブログ
ASTRO: Advanced Science-Technology Research Organization 世の中の最先端技術情報、中でも宇宙旅行、空飛ぶ技術が充実!!
Admin / Write / Res
<< 06   2020/07   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31     08 >>
[204]  [212]  [211]  [210]  [208]  [207]  [206]  [205]  [209]  [203]  [202
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

*ASTRO Sci-Tech NEWS '14.07.29 VOL.3-15*
  航空機の歴史は、胴体と翼、そしてエンジンの歴史と言って良い。ライト兄弟が
  開発した複葉機に始まる機体形態は、ボーイング777などの旅客機に進化した。

  そして今、新形態が提案されている。円盤の様な、円形タイプの翼形態を有する
  機体だ。Geobat と名付けられ、特許も取得されている。

  直径1mから2mの試験機により、その卓越した飛行性能が明らかになってきた。
  ほぼ失速しないペイロードがより大きいより短い距離で離発着できる等だ。

  これら3点は、航空機開発の大きな目標となっているが、この形態により航空機
  の世界が変わるかもしれない、開発者の思いは大きい。

  円形翼の上側に、操縦席キャノピーが配置される事もメリットの一つだ。視界が
  360°見渡せ、景色は勿論、安全上も視認性が向上する。

  無人機への応用を皮切りに、小型有人機の開発へも進む予定だ。通常の飛行機に
  比べ、2倍ものペイロードが稼げる事から、輸送機への展開もありそうだ。


  20年もの研究開発を経て、ゲームチェンジャーに成り得るか。これからの動向
  に注目していきたい。


  英語情報 indiegogotbo  開発会社(Aerobat Aviation 社)HP


<Geobat FS-7>


  動画:ニュース報道(約2分半)YT


  動画:プロモーションビデオ(約2分)vimeo
  動画:ラジコン機でのテスト(約5分)YT
  動画:1930年代 半円翼機(2分半強)YT
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret(管理人のみ表示)
カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
フリーエリア
最新CM
[11/10 NONAME]
[08/24 アンプマニア]
[10/04 アンプまにあ]
[08/20 NONAME]
[08/17 Tony]
プロフィール
HN:
K.N
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
技術探究(空飛ぶ、先端等)
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
忍者アナライズ
Copyright ©  NPO法人 アドバンストサイエンステクノロジー研究機構 All Rights Reserved.
*Photo / Template by tsukika
忍者ブログ [PR]