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ASTRO: Advanced Science-Technology Research Organization 世の中の最先端技術情報、中でも宇宙旅行、空飛ぶ技術が充実!!
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*** 2017.5.16 VOL.6-10 magmag melma ***
  
    
  太陽活動は、地球やそこで生きる生物の生存そのものである。直観的な話では、
  大きなフレアーが発生すると、地球の電気インフラに大きな影響を及ぼしている。
  
  これほど大切な存在ではあるが、その活動は十分解明されていない。太陽の高温は、
  如何なるモノも寄せ付けず、望遠鏡等、遠眼観測だけでは分からないのは当然だ。
  
  事態を挽回するための計画 ソーラー・プローブ・プラス が進行中だ。いきなり、
  最近接点太陽表面より600km、という表面スレスレの観測を行うと言う。
  
<巨大フレア 高さ60万Kmの場合>
-In Deep(旧)より link
<ソーラー・プローブ・プラスのイメージ図>
-前面の白い部分が熱防護シールド部-
  
  太陽の大きさは地球の109倍、通常数万Kmに及ぶ大きさと言われるフレアから
  見れば、600km常に 炎 コロナ の中だ。1400℃近いと言う。
  
  探査機軌道は、楕円軌道。長径では1億Kmの地点となり、600kmの地点での
  速度は200km/hに達する。7年間24周の計画だから、時間は限られる。
  
<軌道軌跡と向き 最近接点では シールド正面 太陽は黄色丸>
  
  当然、装備は万全を期す。厚さ11cmもの複合材料シールドが、計測装置を守る。
  周辺電磁場の計測、太陽風電子・陽子・イオンの計測、各種データを収集する。
    
<ソーラー・プローブ・プラスの詳細>  
-実際のシールド部-
-細部説明 太陽光パネルの冷却装置もある-
  
  
  近年太陽活動は変化し、低活動期が続く。一方、再活性しキルショットという巨大
  フレアー発生の警戒も必要とされる。探査結果が、太陽解明に繋がる事を願いたい。
  
  
  日本語情報 soraenikkeibp  英語情報 universetoday
  ソーラー・プローブ・プラスHP  太陽フレアについて wikilink
  
  
  動画:WSJ報道 ソーラー・プローブ・プラス 探査イメージ(2分半)YT
  
  動画:ソーラー・プローブ・プラス噴射装置 試験風景(2分)YT
  
  動画:太陽フレアの大きさと影響(3分)YT
  
  動画:最近の太陽フレア(1分半)YT
   
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*** 2017.5.16 VOL.6-10 magmag melma ***
    
     
  空飛ぶクルマ現実味が一段と増してきた。スロバキアエアロモービル社注文
  の受け付けを開始した。まず500台の受注を狙い、出荷は2020年が目標だ。
  
<エアロモービル>
  
  価格は1億3千万円からという、高級製品だ。小型機の代名詞 セスナ社172
  新型機価格4-5千万円に対し倍以上だが、一緒に事業を育てて欲しいという。
  
  約3分で、自動車-飛行機への変態する。離陸できる貨客重量240kgだから
  2-3名乗りというイメージだが、現状では2シートだ。
  
<室内イメージ>
  
  最高速度は、自動車モード160km/h飛行機モード360km/h航続
  距離は、700km以上は大丈夫、という内容、実用性には問題はなさそうだ。
  
  エンジンは、電子制御装置も付いた最新式4気筒水平対向排気量2000cc
  ターボチャージャー付き300馬力を誇る。
  
<搭載予定のROTAX社エンジン>   
  
  今回のモデルは4.0というエアロモービル1990年1.0から四半世紀以上
  の歳月を掛け、いよいよ量産段階だ。老舗の企画、なんとかモノにしてもらいたい。
  
  
  日本語情報 newsweekjapantabkul  英語情報 newatlasaeromobil
  エアロモビール社について wiki
   
  
  動画:エアロモビール4.0 プロモーションCG(1分弱)YT
  
  動画:AP報道 トップ・マルケス・モナコモーターショー発表(2分弱)YT
  
  動画:エアロモビール3.0 実利用評価記録(1分半)YT
  
  動画:エアロモビール開発中の事故(2015年 1分弱)YT
 
*** 2017.5.16 VOL.6-10 magmag melma ***
    
    related blog link
     
 
  月に、火星に、探査計画が目白押し。米ロッキードマーチン社が、火星軌道上に、
  探査拠点となる宇宙船基地の詳細計画を、専門家ミーティングの場で発表した。
 
<計画を説明するトニー・アントネルリ氏 元スペースシャトルパイロット>
 
  2028年までに整備するとしているのは、6名の研究者1000日も過ごせる
  火星軌道上宇宙船火星研究所Mars Base Camp だ。
 
<Mars Base Camp イメージ図>
 
  大きくは左右対称2機の宇宙船から構成される。ドッキングにより、中央部には
  突合せ状態で、研究室と住居室が配置される。
 
<各部の機能>
 
  中央の結合部には、近くの衛星探査宇宙飛行士を運んでいく EXCURSION module
  (着陸船)も装備される。無人機を用いた火星上からのサンプル確保計画もある。
  
  Mars Base Campは、火星上に有人基地を作るまで火星を研究するのが主目的だ。
  有人基地が出来たら、火星上までのトランジット基地にも使えるだろう。
 
  更に外側には、燃料タンク・宇宙船オリオン・リビング居室・貨物室・推進装置
  続き、太陽光発電装置ラジエターも配置、快適な環境を実現する。
 
  この Mars Base Camp までにも、各種のプロジェクトが計画され、それらの経験の
  上で2028年を迎えるが、全て現在の技術で計画され、実現性は高いとの事だ。
 
<2028年までのプロジェクト計画>
 
 
  勿論、火星の前には月近傍への探査基地の設置計画もある。着実に進む宇宙探査
  に巨額費用は付き物ビジネスにもなる派生系を生みながら、達成を見たいものだ。
 
 
  日本語情報 nikkeibp  英語情報 floridatoday, nextbigfuture, futurismdailymail
  Mars Base Camp 構想書 pdf
   
   
  動画:Florida Todayニュース報道(2分半) link
   
  動画:プロモーションCG(約1分)YT
   
  動画:CNBC報道 宇宙船オリオンの開発状況(6分弱)YT
  
  動画:TomoNews 発射ロケットSLS・宇宙船オリオンの開発状況(7分半)YT
  
  誰が撮影したか不明の、匿名投稿の動画UFOスキモノサイト Secureteam10
  にUPされた。真偽は分からないが、過去に同タイプが報告されているという。
  
<パリ上空に現れたという葉巻タイプUFO>
  
  2010年中国の国際空港に出現、空港使用を一時停止させたUFO、それに
  良く似ている。多くの目撃者があり、撮られた写真も多くある。
  
<2010年7月7日 杭州 蕭山国際空港に現れたとされるUFO>
<このような記録もあるようだ>
  
  一見、スターウォーズミレニアムファルコンの後景にも見える。そこからは、
  光のビームが無数に照射され、地面を輝かせる。確かに類似点がある。
  

   
  2014年オーストラリアに出現したとされるUFOにも、類似点が見られる。
  気になるのは、情報の出所が Secureteam10 というところ、他に見当たらない。
  
<2014年 オーストラリア ゴールドコーストに現れたUFO>
  
  
  英国大衆紙が取り上げているが、真偽を議論するには、もう少し調べた方が良い
  かもしれない。英国は、結構スキモノが多いようだ。    
  
    
  動画:Secureteam10 フランス上空に現れたUFO 他(12分強)
        ーロングバージョンー
  動画:Secureteam10 フランス上空に現れたUFO他 (4分弱) 
        -ショートバージョンー           
  
  動画:ABC報道 2010年 中国国際空港でのUFO出現(35秒)YT
      
  
  動画:Secureteam10 2014年 オーストラリアでのUFO出現(4分半)YT
  
  
  
  
*** 2017.5.02 VOL.6-9 magmag melma ***
  
   related blog link
  
  
  土星の衛星タイタンに また新たな情報が発表された。それは、少しイメージが
  難しいが、タイタン地表面上の砂が電子帯電しているという。
  
<タイタン全景>
<タイタンの地表面>
  
  そのメカニズムは、難しくない。時速25km以上の風が吹くと、砂の粒が浮き
  上がるような状態となり、お互いに摩擦が起きて、帯電するのだ。
  
  言わば、下敷きで頭の毛を擦ると、髪の毛が下敷きくっつく現象に近いとの事だ。
  タイタンでは、この帯電状態が数ヶ月続く
  
  地球イメージではこうなるが、実はタイタンでは太陽光が弱く地球比1%程度
  のしか届かない。気温は-180度という極低温だ。
  
  大気は窒素が大半で、メタンエタン有機ガスが霧状に漂っている。その霧は
  極低温の中で個体の粒となり、浮き上がる砂にも交じっていく
  
  重力地球の13%程度と、大変弱い。こういう条件すべてが、地球では強風の
  強さくらいの風砂を舞い上がらせ帯電させていく事に影響しているとの事だ。
  
  一方、土星は注目の天体ショー、カッシーニ探査機が土星探査の最終フェイズ
  始っている。土星と輪の間を抜ける近接コースを22回周9月に大気突入する。
  
<観測コース>
<最初の映像これまでで最も近い地点より撮影>
  
  
  土星の惑星には、生命発見の期待が掛かり、探査計画が目白押しだ。火星に土星、
  太陽系惑星の解明が進む。宇宙理解が進む時代になってきた。
  
  
  日本語情報 natureasia
  
  
  動画:Space News報道 (1分強)YT
  
  動画:タイタンの砂丘(1分強)YT
  
  動画:タイタン探査機 ホイヘンス(2005年)の探査イメージ(2分半)YT
  
  動画:カッシーニ グランドフィナーレイメージ(4分弱)YT
  
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