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ASTRO: Advanced Science-Technology Research Organization 世の中の最先端技術情報、中でも宇宙旅行、空飛ぶ技術が充実!!
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  海のモノとも、山のモノとも 分からないままEMドライブ現代理論では、到底、
  解はないが、研究は続く。その中、中国がリードした、そんな報道があったようだ。
  
  <動画:中国中央電視台報道(4分半)>
  
  <動画:ポルトガル語NEWS(4分半:字幕自動翻訳設定可)>
      2分半頃にイラスト解説あり
  
  中国プロパガンTV局とされる 中国中央電視台 がその経済番組の中で、衛星技術
  の目覚ましい進展を 中国 遂に追い越した というようなタイトルで伝えた。
  
- 4月に打ち上げられた通信衛星 チャイナサット 中星16号 -
   
  主に、1970年に始まった 人工衛星計画 東方紅シリーズの偉業を振り返る内容
  であるが、進行中の技術開発に関する内容もあった様だ。
  
  それは、技術そのものには言及されていないが、電磁推進(电磁推进)技術に関する
  国からの資金支援について、そして 宇宙での実証実験への期待であった。
  
- 研究者 Dr.Chen Yue (陳越=陈粤) -
航天科技集团五院副主任设计师 陈粤
- 研究に使われているとする 真空室 -
  
  
  昨年から、宇宙で実験したという未確認報道が想像を掻き立てる。研究は中国航天
  科技集団公司傘下の、人工衛星研究・開発拠点 中国空間技術研究院 だから尚更だ。
  
  今後の中国の進展に期待したいが、日米欧の開発には一層の期待を持ちたいものだ。
  物理的な理論背景を持たない新技術、果たして 実験成果はどんなものだろうか。
  
  
  original JPN msntocana  original CHN xinhuanet, cctv, sohuasiatvro
  original ENG dailymail, rtyahoo
  陈粤博士の中国特許 pdf  同 英語自動翻訳 link
  
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  2012年米国映画。ETの世界的研究家とされるジェームズ・ギリランド氏
  中心にした「地球の変容や地球外生命体との遭遇について掘り下げている」とする。
  
<英語版・日本語版の告知画像>
  
  この映画の日本語版ができ、日本各地で上映会が開催されている。その首謀者が、
  JCETI*という団体。率いるのは在日米人サリバン氏だ。
   *Japan Center for Extraterrestrial Intelligence 
    日本地球外知的生命体センター
  
-サリバン氏-
  
<動画:予告編>
  
  では、どんな団体かと言えば、HPによると
  
   ETI地球外知的生命体)についての科学的な理解を広めるために CE-5
   コンタクト第五種接近遭遇活動)、UFOディスクロジャー機密情報公開
   などのワークショップを行い、活動している機関です。
  
<動画:サリバン氏インタビュー>
  
  単なる言葉だけではなく、既にコンタクトの実績もあるという。恐らく、想像する
  イメージではないかもしれないが、その一部は公開もされている。
  
<その活動動画:富山 CE-5 Contact Report>
  
  
  果たして真偽の程は。著しい時代の変化から考えると、この様な話題にも目を向け
  まず、その実態を知る事も有効かもしれない。
    
  
  original JPN  JCETIのHP  上映会スケジュール link
    
  月刊ムー link
  
  
  言わずと知れたスキモノ雑誌月刊ムー。その2色刷り特集に、
  地球製UFOと電気反重力 
   - 日本人が実験に成功していた脅威の未来テクノロジー
  なる記事が掲載された。
  
<月刊ムー 2017年10月号 9月9日発売>
  
<特集記事の中表紙>
  
  
  曰く、
   アメリカ空軍が保有するステルス戦略爆撃機B-2極秘に開発されたこの機体
   には、反重力を生み出す電気重力現象」の技術が用いられているという。
   しかも、その実験に成功したのは、ある日本人科学者だった!
  
  その記事の中では、
   国内には反重力を目的のひとつとした唯一の団体であるアドバンストサイエンス
   テクノロジー研究機構ASTRO)という先進科学のためのNPO法人がある
   が、ここでは電気が重力へ及ぼす影響についての実験が行われている。ただし、
   まだ具体的な成果は得られていない状況であり、引き続き検討が実施されている。
  
  というASTRO紹介文と、検討を進めている検証計画の一部も掲載されている。
  
<英語版の検証計画>
  
  
  文 ToM なる人物で、正体は明らかにはしていないようだが、この分野の情報通
  であることは確かだろう。是非、手に取って見て頂きたい。  
*** 2017.9.5 VOL.6-18 magmag melma ***
    
  
  火星の夜には 何が起こっているのか。そんな思いに ひとつの仮説が発表された。
  夏の夜、北極あたりでは 吹雪が発生している かもしれないという。
  
  最新の観測結果を大気シミュレーションしたところ、従来想定よりも激しい対流
  即ち 嵐が起きているという結果だったのだ。
  
<シミュレーション事例 激しい対流が見て取れる(下図)>
  
  これには、実際の観測結果による傍証もある。2012年探査機雪を降らせる
  を撮影している。即ち、吹雪であった可能性も高いのだ。
  
<南極上空で二酸化炭素の雪を降らせる雲を確認 - 中央部の白い部分>
  
  ただ雲の高度は高く落ちてくる水の氷粒のうち、地表まで到達できるのは、然程
  多くはないようで、雪だるまができるほどではない というコメントだ。
  
  
  これら成果は火星探査が進んだお陰だ。火星気候シミュレーション精度が上がる
  と、有人探査にもプラス惑星研究への寄与も大きい。未知の探求が人間の根源だ。
  
  
<1840年の 世界初 火星マップ>
  
  
  日本語情報 nikkeibp  英語情報 physnasa
  当該論文アブストラクト(Nature Geoscience)link
  
  
  動画:United News International 報道(1分)YT
  
  動画:火星の雲(6秒 4分の動き)YT
  
  動画:VOA報道 火星探査機フェニックスによる雪の発見(2分半)YT
  
  動画:火星地図の歴史(1分半)YT
  
  動画:火星の最新地図(1分弱)YT
 
 
*** 2017.9.5 VOL.6-18 magmag melma ***
  
  
  デロリアンと聞いて何か思い起こせるなら、SF好きは間違いない既に30年
  経ってしまったが、バック トゥ ザ・フューチャー に登場するスポーツカーだ。
  
<デロリアン:映画ではタイムマシンに改造される>
  
  そのデロリアン開発者甥なる人物ポール・デロリアンが、新たなる空飛ぶクルマ
  を開発するという。浮上と推進用に、前後にダクトファン2基を備える。
  
<ポール・デロリアン氏>
<DR−7>
  
  まだ詳細は分からないが、全長9m全幅5.6mもある翼は折畳みもできる様
  なので、専用車庫を作れば、なんとか収まるかもしれない。
  
<スケールモデル>
  
  全自動で、電動駆動VTOL機というのが正確だが、航続距離200km弱
  いうスペックは、米国ではちょっと短い気もする。
  
  今後、1年飛行可能なプロトタイプを仕上げ、5年程度で実用化に進めるという
  目標。織込まれる要素技術は、安全を向上する先端技術という特記がある。
  
  オスプレーの前例にもある通り、この手のVTOLは、結構 飛ばす事が難しい
  特許にはフライトパスも描かれ、既にシミュレートはされているようだ。
  
<特許より>
   
  
  空飛ぶクルマの申し子とも言えるデロリアン未来版、期待が募るばかりではあるが、
  早く実機を造って 期待に応えてもらいたい。後1年、待ち遠しい。
  
  
  日本語情報 autoblog  英語情報 wiredengadget
  開発会社(De Lorean Aerospace社)HP
  
  
  動画:DR-7 全周イメージCG(6秒)YT
  
  動画:DR-7 前後のダクトファンアクションCG(33秒)YT
  
  動画:Back to the Future Part 2 より(3分弱)YT
  
  
 
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