忍者ブログ
ASTRO: Advanced Science-Technology Research Organization 世の中の最先端技術情報、中でも宇宙旅行、空飛ぶ技術が充実!!
Admin / Write / Res
<< 10   2017/11   1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30     12 >>
[352]  [350]  [351]  [349]  [348]  [347]  [346]  [345]  [344]  [342]  [343
*** 2015.09.08 VOL.4-18 magmag melma ***
  
  
  地球エレベータと言うと、地球の遠心力を利用して、地上からケーブルを垂直に
  立上げ、その先にあるウエイトが引っ張るというアイデアだった。
  
<これまでの地球エレベータのイメージ図>
  
<大林組の構想図>
  
  これでは難しいのではないか、と思われていたが、現実的というタイトルが付く
  新しいアイデアが発表された。
  
  地上からの高さ20kmという」を超えた高層タワーを建設、先端に滑走路
  を備える。そこから宇宙往還機が離発着する、というそれでも奇抜なアイデアだ。
  
<イメージ図>
  
  タワー内部 又は 外部には、最大10トンの貨客を運べるエレベーターを設置し、
  20kmの先端部まで運び上げる。勿論、与圧ケージ速度は約10km/hだ。
  
  構造体はユニークだ。水素かヘリウムで高圧充填された軽量・高強度のケブラー
  繊維で作られたリング状の袋を積み上げていくという。
  
  この方式により、現状より30%ほど燃料の節約が可能となる。20kmという
  高さを利用して、一部の人工衛星の機能も肩代わりする可能性もある様だ。
  
<新しいアイデアを特許に>
  
  
  理論的には200kmの高さまで可能というこのアイデア、カナダのベンチャー
  が考案した。果たして、従来アイデアよりも現実性は高くなっただろうか。
  
  
  日本語情報 wiredtechcrunch 英語情報 investorplace, cbcextremetech
  開発会社(Thoth Technology社)HP
  
  動画:CNBCニュース報道(1分強)YT
  
  動画:TBS報道 大林組構想(1分半)YT
  
  動画:従来型 NASAイメージCG(約1分半)YT
  
  動画:従来型 スペースエレベータチャレンジ(13年 約7分半)YT
  
  動画:従来型 BBCドキュメント(1時間強)YT
PR
この記事にコメントする
Name
Title
Color
Mail
URL
Comment
Password   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret(管理人のみ表示)
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 3
5 6 8 9 10 11
12 13 15 17
19 20 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア
最新CM
[11/10 NONAME]
[08/24 アンプマニア]
[10/04 アンプまにあ]
[08/20 NONAME]
[08/17 Tony]
プロフィール
HN:
K.N
性別:
男性
職業:
会社員
趣味:
技術探究(空飛ぶ、先端等)
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
忍者アナライズ
Copyright ©  NPO法人 アドバンストサイエンステクノロジー研究機構 All Rights Reserved.
*Photo / Template by tsukika
忍者ブログ [PR]